【南海トラフ巨大地震】知識と備えで被害を最小限に~必須5箇条

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令和4年5月25日 10年ぶりに首都直下型地震の被害想定が改定されました
建物の耐震化などの対策も進み被害の予測値は3割下回りましたが
都内で最大約6100人が死亡し、
約19万4400棟の建物が被害にあうとされています

その直下型地震よりも起こる確率が高く
とてつもない被害をもたらすとされている
南海トラフ地震
首都圏に住む私たちにはあまり詳しく知らない方も多いと思いますが
国民半数以上を被災させるほどの
超ド級の巨大地震です


その巨大地震の概要、
そして対策をまとめてみました。

            

この記事を書いている私は・・・
首都圏在住、夫婦二人と小さな犬三匹
約一年前にペットと一緒に過ごせる災害時の避難場所を考え探し
長野の山の尾根に中古別荘を購入しました。
いずれ移住しようと計画しています。

①想像を絶する南海トラフ巨大地震

  時間がない人は赤文字だけでも全体像が把握できます

・駿河湾(静岡県から日向灘沖(宮崎県沖)にかけて起こる巨大地震
・40年以内の発生確率は90%に跳ね上がった
・90~150年間おきに起こる周期性(実際に過去に繰り返されている)
・複数のデータから予測は2035年前後
・今度は3回に一度の超ド級の規模の地震
・被害は東日本大震災の10倍以上
・国民の半数以上が被災する
・静岡県から宮崎県にかけた一部で震度7、周辺の広い地域で6強から6弱
震度分布を見て自分の地域が震度4、5だからと言って大丈夫ではない
 巨大地震の前には内陸部に歪がたまって活断層タイプの直下型地震が起こる
東日本大震災の時もそうであった
主要都市なので被害が甚大
被害想定 規模 M8~9
死者数 23万人(下方修正後)
全壊・焼失 209万棟
避難者 880万人(1週間後)
経済被害 214兆円
津波高 最大30m超 津波到達は最短2分
・東日本大震災と同じ海溝型地震
違うことは震源域が真下にありとてつもない揺れと津波の到達が非常に早い
地震直後避難をしたとしても、7万人が津波にのまれ、
被害に会ってしまう
・海に囲まれた地形なので山側からの津波にも注意が必要(ハザードマップの確認必須)
関東地方から九州地方の太平洋沿岸にも10メートル超の大津波の襲来る可能性
揺れが5分以上になる 東日本大震災は180秒
・内閣府の分析では津波の浸水が1mを超えると立っていることは不可能
 致死率は100%
・離れた場所でも建物によっては6m幅の揺れが発生した事例もある(長周期地震動)

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「ええっ?うっそー!」

「いえ、本当です

 

「でもさ~、90%って100%ではない…」

「確実に起こります」

                                                                   

②建築物の耐震化

耐震診断をし、不十分である場合は改修工事をする
補助金制度がありますので確認しましょう
南海トラフ巨大地震による建物倒壊などによる死者の被害想定は
平成30年、耐震化率87%時点では6万5千人にのぼるとされていますが
耐震化率が100%であれば8割以上減少されます
費用は一概には言えませんが平均150万円くらいかかってしまいますが
耐震化によってペットと一緒に在宅避難ができるようになります

③家具類の転倒・落下・移動防止対策

なるべく物を置かないようにする
家具をⅬ型金具でねじ止めする、又は引っ張り棒などを利用する
キャスター付家具、ペットのケージはロックをかけて滑り止めマットを敷きます


高層マンションに住み、水槽でペットを飼っている方は長周期地震動に注意してください
照明器具にワイヤーを結んだり窓にガラス飛散防止フィルムもはりましょう
寝ている時、出かける際ペットをケージに入れていく場合は天井からの落下物に注意です
家の中でペットを放しっぱなしで出かける際も危険性がある場所へ行けないように
柵などで区切って行きましょう

④防災グッズの準備

人とペットの3日~7日間分の飲料水、食料
薬や医療、衛生用品、懐中電灯やラジオ、
そして必ず靴など

ポータブル電源は停電時でも携帯電話の充電や家電の供給に大いに役立ちます
ソーラーパネルがあれば蓄電した分が無くなってもある程度は安心です

カセットコンロ・ボンベ簡易トイレ人数分・ペット用おしっこシート

自宅避難になるのか避難所なのか?はたまた車で過ごす事になるのか分かりません
家と車、それぞれに必要な防災グッズを用意しましょう

いざという時役に立つキャンピング用品一式(テントなど)があれば心強いですね
出来る限り自助(災害時に先ずは自分自身・家族・ペットの安全を守れる事)を心掛けたいです

自宅での停電時や車中避難時、
携帯電話の充電から家電まで



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⑤避難場所の選択

先ずは命の確保が大切なので、
今自分の住んでいる場所のハザードマップや津波避難施設の確認、想定される津波の高さ、到達時間をよく調べ
自分自身でシュミレーション・訓練を繰り返す事が大切です。
地震直後避難でも間に合わないという場所に居住さている方
本震の前の前震の段階で避難するようにするか
(本震との関係があるか否かを事前に判定はとても困難)

住む場所を変える事も考慮しなけれならないかもしれません
避難場所の選択についての記事を載せておきました

上記の記事の内容はこんな事が書かれています

避難自宅~出来れば一番居たい場所 耐震化・家具の配置などのチェック 水・食料 簡易トイレ 蓄電池など一週間分は備えたいです。

避難所~情報も入り食べ物も支給され安心 ペットと一緒に避難可能か否か事前にチェック 同行避できても別々に過ごす事になる 心身ともにもつのかが課題
車中避難~エコノミー症候群は深刻な問題です キャンプ用テントはあった方が良いです
キャンピングカー~色々な車種があり、移動可能なシェルター
コンテナハウス~自分なりのカスタマイズが出来ます
トレーラーハウス~移動可能 コンテナハウス同様、居住可 地震に強い
親戚・知人の家~気を使います
海外移住~未知の世界です
中古別荘~我が家の選んだ避難場所です 値段も用途も様々 維持費が安い

そして我が家の選んだ場所 中古別荘について記した記事も載せておきました

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まとめ
近い将来、必ず起こるとされ甚大な被害をもたらすと言われている
南海トラフ巨大地震
・先ずは今居住している建物の耐震性、
ハザードマップ、

家具の設置や転倒防止確認、
避難グッズは家と車に必ず準備し
自分に合った避難場所の確認を。   
ペットを飼っている方は
必ず一緒に避難をしましょう

基本は同行避難です
後で迎えに来ようと思って離れると
二度と会えなくなってしまいます

この記事がどなたかのお役に立てれば嬉しいです



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