必ず起こると言われている首都圏直下型地震
特にペットを飼っている家庭は避難所の対応や対策はどうなっているのか
そもそも一緒に連れていって良いものなのかさえ分かりませんよね
本当は現時点で考えておかないといけない問題だけれど
誰もが何故か遠まわしにしてしまっている大地震への対策を解決していこうと思います。
この記事では大地震が起こる前にやっておくべき事と
大地震が起きてから過ごす自分に合った避難場所9選(避難所・キャンピングカー・コンテナハウス等々)をご紹介します
大地震への漠然とした不安・心配を少しでも取り除く事が出来たらうれしいです
とにかく凄い!
首都圏直下型地震とは?
東京、千葉、埼玉、茨城、神奈川、山梨、の南関東の
いずれかを震源とするM7クラスの大規模地震のことを言います。死者2万3千人、家屋全焼・焼失61万戸、避難者339万人、帰宅困難517万人
5割の地域で停電、固定・携帯電話は9割の通話規制が一日以上、
5割の断水、在来線開通に一カ月、一般道路は交通麻痺、ガソリン供給困難などが予想されます

『30年以内に70%』と言われており、それが30年後なのか今日なのかは分からない。
かなりの高い確率です
「本当に起こるのですか?」
「はい、これは『大地震は起こる』とはっきり明示されております」

大地震が起こにる前やっておくべき事
1 防災用品の準備
最低でも3日分、出来れば一週間分の水・食糧そして医療品・ラジオ・懐中電灯・メガネ・タオル・着替えなど
一番忘れてならないのは枕元に靴です。
裸足で歩いては逃げれません。
ペットを飼っている家庭では5日分のフード、常備薬、ケージ・キャリーバッグ、首輪・リード、トイレシートなど
避難所ではペットへの支給品は出ないと思った方がよいです
携帯電話の災害用伝言版は必ずチェックしておきましょう。
大切な人の安否確認が出来ない中で過ごす時間は耐えられないですよね
目の前の事柄に集中出来ないどころか何かしらの事故につながってしまいます。
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2 家具の配置・対策
我が家で起きたお話しですが、
東日本大震災の時に洗濯機の上に設置されていた大きな戸棚がなんと、
目の前に落ちてきました。
もう少しで直撃!と言うところで壁に引っ掛かり、止まってくれましたが…
震度6弱の場所でです
恐ろしやです!
そのことを思うとキッチンの吊戸棚、寝室で寝ている上の重いシーリングファンライト、TVなどは怖いですね
私はいつも揺れ幅の大きなTVをおさえて、身動きがとれなくなっています
とりあえず足元に直撃しそうな重たいシーリングファンは外しました
さすがにヘルメットを被り鎧をまとって寝るわけにはいかないので
3 避難所の確認、ペット同行・同伴への対応
住んでいる地域によって決められている指定・広域避難所は家族で確認しておきましょう。
地震が起きても自宅で何とか避難生活が出来ればよいのですが、
大きな地震の場合はそうもいかないケースがでてきます
地域の避難所に行くか、自分で自分の避難場所を確保するのか
二つに一つの大事な選択になります
どうにかなるさ~ の選択はまずないでしょう

ペット=かけがえのない家族です
ペットを残して避難所へは行けません
死んでも離れることは出来ません
飼い主さんは皆同じ思いを持っています
しかし東日本大震災では
ペットを避難所に連れていかれた家族は一割程度でした
はたから見たら信じられないでしょうが本当のお話しです
東日本大震災ではペットと一緒に避難する事が周知されてなく
家に置いたまま避難する人たちばかりでした。
苦渋の決断、死ぬほど辛い思いだったでしょう
もしくは直ぐに迎えに行けると思ったのでしょう
迷子になった時に備えて名札・マイクロチップを装着しておきましょう
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2013年環境省がペット同行避難のガイドラインを策定したのですが
避難所によってはペットと一緒を受け入れてもらえなかったという声もあります
人命優先、アレルギー反応やしつけの問題から連れてこれないという考えになり
車中生活の方も多くいました。
やはりペットと離れて過ごす事は出来ませんよね
※車内にも必ず防災用品・ペットに必要な物は準備しておきましょう
そして車中生活ではエコノミー症候群に注意しなければなりません。
愛犬のトイレで悩んでいた私が、たった7日で、
トイレをしつける事が出来たその秘密は…?
相当なストレスでしょう
ペットの食糧や必要なものはまず支給されないと考え用意しておかなければなりません
ワクチン接種の証明書なども準備しておきましょう
ふと考えます
私の 私たちの人生にとって「大切なもの」って?


家族、ペットと一緒にいられる「いつもの暮らし」です
非常事態にいつも通りとはいきませんが
最愛の家族たちと離れ離れに暮らす日々という事は
そんな時こそ一緒にいるべき存在ですよね
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大地震が起きてから過ごす自分に合った避難場所9選
①自宅

何と言っても我が家
ここが無事で安全であれば一番選びたい場所です
私も何があっても自分の家に残る派でした
ペットを置き去りにしては行けません
水・食糧・蓄電システムなど備えていればストレス最小限で生活できます

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②避難所
最低限生活に必要な食料・物資が供給され、医療サポート、情報入手しやすい。
気を使いますがそんな事は言ってられません
安全に過ごす事ができます
ただ、ペットを飼っている家族は半端なく気を使いますよね
鳴き声、アレルギー、臭い等々 トラブルが多いと聞きます
ペットを飼っている人、いない人では全く意見や考え方が合わない、
理解できないと言った点があるでしょう
なのでペットを飼っている人は避難所の近くでペットと一緒に車中泊をしている方
が多いそうです
短期間の避難所生活なら耐えられるかもしれませんが
いつまで続くのか分からないとなると・・・
我が家は避難所に行くと言う選択肢は考えていませんでした
③車中避難生活
水・食糧、避難時に必要なものは事前に備えておきます
エコノミー症候群対策のため長くは乗っていられないので
車中避難と決めているならば私だったらテントやある程度自炊できる
キャンプ用具、簡易トイレなども用意して
あまり遠くない田舎の凄く安い土地だけを購入しておいて避難生活を送るという
ちょっと現実離れ的な考えをしていました
それもやはりペットと離れたくないという一心からです
我が家も自宅避難がダメな場合はとりあえず車中避難から始めることになるでしょう
④キャンピングカー

・ペットと一緒にいられる
・居住区用のバッテリーにより、電源が使える
・プライバシーが守られる
・備蓄しておける
・ストレスなく睡眠
移動可能な素晴らしい防災シェルターです
そんなキャンピングカーのスタイル・価格・メリット、デメリットを紹介します
「軽キャンパー」
100~200万円 軽自動車・ワゴン・バン ベース
「バンコン」
200~700万円 バンベース
「キャブコン」
500~1000万円 トラック荷台に居室スペースを架装
「バスコン」
1000万円~ マイクロバスベース
セカンドハウスにも適している
「トラキャン」
200~1000万円以上 キャンピングトレーラー
ベース車両を選べる キャンパーシェルは積載物扱いなので維持費が安い
維持費・税金・車検・保険・燃料費・駐車場・メンテナンスが(要するにコスト的に)何とかなれば是非とも考えたい手段です
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⑤コンテナハウス
日本国内では輸送に使われているコンテナではなく建築用コンテナを使用し
より暮らしやすくおしゃれで独創的な雰囲気になっています
ペットと一緒に居住はもちろん店舗、施設にも
工事期間が短い~工場生産なので一日で設置も可
移設可能~ハウスごと移動できる 避難所などにも活用されている
カスタマイズ性が高い~繋げたり重ねたりできる
決して安いコストでは建たない
基本コンテナは完成したものを工場から運ぶので
運び込めるほどの道路・立地が必要となる
次に紹介するトレーラーハウスもそうですが
我が家は結構本気で考えました
どうせだったら遊び心を持ちつつ少しでも楽しめたらなぁ~と言う考えでした
⑥トレーラーハウス
ペットと一緒にいられる
コンテナハウス同様ペットもストレスフリーでいられます
一般的な建築建物と同じ方法で電気・水道・ガスといったライフラインが
供給可能でトイレ・お風呂についても心配なく断熱性・耐震性にも優れています
店舗・オフィス・セカンドハウス・別荘・住まいとしても利用できます
車両扱いなので固定資産税がかからない
牽引車につなげばすぐに移動可能
ライフラインの接続可能
タイヤがついている分、床や入口が高い位置にある
タイヤがついているので二階建てにはできない
先ほどの続きですが、
思っていた以上、コンテナハウス・トレーラーハウスは総合的にコストがかかることが
分かりました
⑦親戚・知人の家
全く気兼ねしないで良い親戚、何か過去によっぽどの貸しでもある知人がいれば
訪ねていくのもよいでしょう
日頃からの根回しは忘れずにしておきましょう (半分は冗談です)
⑧海外移住

本当に大地震から命をまもる、という事を考えているのであれば
全てを投げうってでも今すぐ安全な場所に行くべきなのでしょうが
海外諸国のコロナ感染はとても深刻な問題です
それに、いきなり海外へ?って感じですよね
⑨中古別荘
我が家の選択肢です。
建物の状態にもよりますが避難所から定住目的まで色々な使い方を選べます
50~200万円台は結構な手直しが必要と考えておいた方が良いと思います
近年のコロナウイルスの感染拡大により移住も増えています
ペットと安心して一緒にいられる
値段が安いものもある 数十万円からある(お値段相応)
維持費が安い 電気・ガスなど使用すれば
その分の料金はかかりますがそれ以外は月に約一万円程度
夏場の猛暑からの回避 今住んでいる首都圏の猛暑・・・考えただけでも
(ヾノ・∀・`)ムリムリ
不便 ゴミ出しは2㎞先、買い物は5km先まで。車は必須。トイレはボットン
救いはネットスーパーが来てくれること
虫が多い 一体どこから侵入してくるのか分からないくらい沢山の虫たちが
家の中に住み着く。
虫だけは絶対無理!という人でもある程度は慣れてくるほどです 笑
冬場は極寒 冷凍、マイナスの世界 動きが鈍くなるし腰が痛くなる 暖房費は半端ない
燃料費が首都圏よりも高い ガソリン・灯油代、絶対に必要なものが何故か高い
避難場所と思って探していましたが
ここで首都圏直下型地震級が起きたら間違いなくアウトです
まとめ
1 防災用品の準備 ~今すぐ必ず揃えましょう!
2 家具の配置・対策 ~自分の頭の中でシュミレーションしてみましょう!
3 避難所の確認、ペット同行・同伴への対応 ~すぐにでも確認してみましょう!
1 自宅
2 車内避難生活
3 指定・広域避難所
4 キャンピングカー
5 コンテナハウス
6 トレーラーハウス
7 親戚・知人宅
8 海外移住
9 中古別荘
~こちらも頭の中でシュミレーションしておくだけでも第一歩だと思います
二択あれば心強いです
いつ起こるか分からない大地震
考えたくない大地震
でも自分の出来る・自分に合った・自分の理想的な対策・避難場所はきっと見つかるはずです
そして自分の一番大切なものを守ってください
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将来売却のしやすいマイホームを手に入れるなら「ieyasu(イエヤス)」
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各方面のメディアに登場! おしゃれで高機能な防災セットLA・PITAシリーズ
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